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セルライトは太るに原因になる?

 
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セルライトって太るとできることがとっても多いですが、太る事がセルライトの原因なのかな?って気になっている方も多いのではないでしょうか?また同時にセルライトがある事で痩せづらい、とも言われていますし、この太る事、そしてセルライトの2つの関係はダイエットやスタイルを良くしていく上では大事な事だと言えそうです。

こちらではそんなセルライトの原因、太る原因、そしてその2つがどんな風にお互いに作用してしまうのか、という事を考えていっています。
興味がある方はぜひご覧になっていって下さい。

セルライトと太る事の関係性とは?

セルライトと太る事の関係性はあるのか、体重や贅肉が増えるとセルライトも増えるのか、とても気になる方も多いのではないでしょうか?
そこでセルライトと贅肉体重の関係を考えていきましょう。

太い人だけにセルライトがあるわけではない

まず、大事な点として覚えておきたいのが太い人だけにセルライトがあるという事ではありません
本来セルライトがある部分というのは、日常的に目にする部位ではないのでなかなか気が付きづらいものですが、
細い人でもセルライトがある人は多くいます。

ただ、どうしてもぽっちゃり気味な方のほうがセルライトがあることが多い、セルライトがついている場合が多いというのはあります。
それはやはり、脂肪細胞の周辺がコーティングされて作られていくというのがセルライトが作られる理由となりますので、脂肪の多さはセルライトの多さにつながっていくのです。

贅肉がセルライトになるわけではない

セルライトが多いと痩せづらい、という印象があるのではないでしょうか?
しかし、セルライト自体が贅肉なわけではありませんし、脂肪なわけではありません。

しかしセルライトと贅肉は無関係というわけでもありません。
贅肉がつく状況というのが、セルライトが出来やすい理由につながっているのです。

セルライトが出来る原因と太る原因は一緒だった?

セルライト 太る 原因

では、セルライトが出来る原因、そして太る原因や理由はどういったものがあるのでしょうか?
実は考えていくと、ほとんど一緒と言うことがわかるのです。

摂取カロリーが消費カロリーより多い

消費カロリーを摂取カロリーより増やしましょう。
これがダイエットの一番大事な原則であり、そして痩せる為にはこれ以外のルールはありません。
実にシンプルと言えるでしょう。

しかしこれを守れないことで人は太ってしまい、贅肉が身体につくこととなります。
そしてこの贅肉が付き、体重が増えるということは、体内で脂肪蓄積をされていることになります。
その結果、そこにセルライトがつくということにつながっていきます。

こうなってしまう大きな原因として、自分で思っているよりも運動をしていない、動いていないということなども挙げられます。
また、思っているよりも食べているという場合もありますので、自分の運動量や食事量などを把握していくことが大事です。

運動不足

摂取カロリーはそこそこであっても、運動不足が明らかな場合も体重が増える理由になります。
そして運動不足によって体重が増える場合も、またセルライトが増える理由につながってしまうのです。

運動不足で体重が増える状況というのは、消費カロリーが極めてすくない状態になります。
その為、筋肉は良くて維持が出来る程度で、加齢も加味するとほぼ減少の一途をたどっていることでしょう。

そして、脂肪は蓄積され、セルライトも維持されているままとなります。
その結果、セルライトはより強固になり、体内では老廃物や水分が常に漂った状態になるわけです。
そのため運動不足で太っていく場合、よりセルライトが増える原因となっていきます。

筋肉不足

セルライト 太る 原因

筋肉が不足をしていると、とても太りやすく、痩せづらく、そしてセルライトが出来やすいと、全てにおいてマイナスとなります。
さらに、スタイルと言う点でみても、なんとなくだらしがない身体つきになってしまいますし、セルライトも目立ちやすく、逞しい上に脚が短いそんな体型に見えてしまいます。

そして、さらにセルライトの観点でいうと、ふくらはぎの筋肉がしっかりとしていない場合、ポンプ機能が失われ血流が悪くなり、むくみなどにつながることからセルライトが増えやすくなります。
このように少し方向性は違いますが、筋肉不足が原因で太る場合、セルライトの原因にもなると言うことが出来るでしょう。

また筋肉が不足をしていることで少しの運動や移動など、細かい部分で疲れやすくなります。
その結果さらに運動不足に繋がっていきやすくなりますので、悪循環につながってしまうこととなります。
こういった悪循環を断ち切る為に、まず短時間の筋トレから始めるのもおすすめです。

ポンプ機能としてふくらはぎを鍛えるのもおすすめですが、スクワットなどで股関節周りを刺激しつつしっかりと臀部やハムストリングスなどの大きな筋肉を鍛えるのもおすすめです。
筋トレをする事で、セルライト自体も目立ちづらい状態になりますので、原因を除去しながら、対策もできるという一石二鳥の方法と言えます。

栄養不足

栄養不足で太ることがあるのはご存知でしょうか?
ではどういった栄養が不足をしていると太りやすくなるのか、紹介をしていきましょう。

ビタミンB群

豚肉などに多く含まれており、脂肪を燃やす働きをサポートしてくれるビタミンなどもあります。
また、マルチビタミンなどもあるように、栄養素と言うとまずビタミンと言いたくなるほどに栄養の基本と言えるでしょう。

神経伝達物質の合成にも関与している栄養素となりますので、不足してしまうと集中力の低下気分が落ち込みやすくなるといった日常生活にも支障をきたす可能性があります。
その結果、ダイエット中の人の場合はダイエットが失敗する原因ともなるでしょう。

鉄分

特に女性が不足をしやすい栄養素の代表とも言えるのが鉄分になります。
細胞がエネルギーを生み出していくためには欠かせない栄養素となり、代謝にも関わっている栄養素です。

コラーゲンの生成にも使われている為、鉄分不足になるとお肌だけではなく靭帯といった健康・運動機能にも不調をもたらす可能性があります。
また貧血になることで血流も悪くなりますので、むくみやセルライトの原因につながっていきます。

亜鉛

亜鉛は代謝を活性化させてくれる酵素にも使われている成分です。
また、筋肉を増やすのにも必要ですので、亜鉛が不足をしていると有酸素運動の際に筋肉まで使われてしまったり、筋トレをしても筋肉が増えないという原因になったりします。

さらに亜鉛が極端に不足をすると味覚に異常をきたしたりします。
その結果、なんとなく満足できないということになり、美味しいものが食べたい、という気分で余計な食欲につながったりもする可能性も出てきます。

カリウム

セルライトとも大きな関係があるのがカリウムです。
カリウムは塩分、水分などを排出する働きをもっており、塩分のとりすぎの際に消費されるものです。
新陳代謝をしっかりと支えてくれて痩せやすい身体にしてくれますが、不足しているとむくみやすい溜め込みやすい身体になってしまいます。

マグネシウム

マグネシウムは脂肪をしっかりと分解してくれる酵素をの働きをサポートしてくれ、さらに血流やリンパの流れをサポートしてくれるミネラルとなります。
最近では、便を柔らかくする作用があることから便秘改善のミネラルとしてとても人気がある成分となります。

食事の質が悪い

セルライト 太る 原因

カロリーはしっかりと抑えているけど、食事の質がわるいことで太る原因となり、さらにセルライトを作る原因となってしまうこともあります。
上で述べたように栄養不足というのも一種の食事の質が悪いということになりますが、それ以外でも摂取したくない食べ物を積極的に摂取するような食習慣だと筋肉はつかずただ脂肪だけが増えていくことになりやすくなります。
その結果、身体は冷えてしまい、代謝も悪くなりセルライトにつながる原因ともなります。

姿勢が悪い

姿勢が悪いというのは、実はセルライトに大きな関係があります。またセルライトが増える状態になっていることで太りやすくなることとも関係が深くなっています。
ではなぜ姿勢が悪いとセルライトが出来やすくなり、太りやすくなるのかというと、まずはリンパ液などの循環がきちんと出来なくなるからです。

そしてそれはそのままむくみにつながりますので、太る原因、セルライトができる原因となり、また相互に影響を及ぼすことで悪循環となっていきます。
悪い姿勢がずっと続いていると、そのまま身体の歪みに繋がりますので、さらに日常的に溜め込みやすい状態を作ることになるでしょう。

また、悪い姿勢だけではなく、同じ姿勢を続けている、特に座った状態が長い場合などは自分の体重で血流などに圧力をかけてしまうことになり、よりむくみやすい状況となります。
健康のためにも30分に1回は席をたつことがおすすめされています。

きつい下着

きつい下着を最近つける傾向にあります。
スキニージーンズが定番化した現在、どうしてもフィット感、そしてラインなどを気にすると手っ取り早くスタイルよく見せるにはやはり補正下着などに頼る事になるでしょう。
また、ブラジャーなどは販売側の戦略でキツめのアンダーの下着を選ばせて、カップが上がっているなどと言う褒め言葉で気分良く購入をしてもらうなどがあるようです。

このようにキツめの下着などをつけてしまうと、骨盤側に内蔵がよってしまう事で、下半身太りの危険性が出てきてしまいます。
またブラジャーの場合は、呼吸がくるしくなり、胸郭が狭くなる事で日常的な動作や運動などがうまくできなくなってしまうのです。
さらに締め付ける事で血流が悪くなり、冷え性になったり、むくみになったりします。

ここぞ、という場面で補正下着などをつけるのは良いと思いますが、日常的につけると余計に冷え性むくみ肥満、そしてそこからのセルライトにつながっていきますのできつい下着・補正下着などは日常的に使うのはおすすめできないものとなります。

太る原因・セルライトの原因となる避けるべき食べ物とは?

セルライト 太る 原因

食事の質が悪いというのは太る原因となり、セルライトの原因となってしまうのですが、では具体的にどういった食べ物、食材が良くないのでしょうか?

トランス脂肪酸

欧米ではもう完全に排除の方向にむかっているのがこのトランス脂肪酸となります。
このトランス脂肪酸はエンプティカロリーとも呼ばれており、脂質・カロリーがあるだけで、栄養素は含まれず、摂取することで身体に対してよい効果を生み出さない食材であり食べ物であると言うことが出来ます。
そして体内で脂肪としてただ漂い続けます。

その結果、血管は詰まりやすくなり、血液はドロドロになりますし、またセルライトの直接的な原因となります。
血管にダメージが及ぶと、より強いポンプ力が必要となりますが、もともとセルライトが出来やすい状況にあるとそれも厳しく、より不健康な太り方につながっていくことでしょう。
トランス脂肪酸は太る原因、セルライトの原因というだけではなく、動脈硬化脳梗塞などにもつながっていきますので、基本的には摂取しないように生活をしていくのが良いと思います。

塩分

塩分はセルライトの原因でもあり、そして太る原因とも言うことが出来ます。
ではなぜ塩分が太る理由につながるのか、というと直接的に塩分が太る原因ということではありません。

塩分を過剰に摂取することで、体内の塩分濃度は高くなってしまいます。
その結果水分を大量に摂取する必要が出てきてしまい、身体は水分を溜め込もうとするのです。
そして結果的に身体はむくみ体重は増えサイズもアップして太ったと感じる状態となります。

さらにむくんでいると、セルライトもできやすくなります。
体内に水分があることで、老廃物を上手に排出することが難しくなります。
その結果体内の脂肪細胞と結びつきやすくなり、セルライトが簡単に作られるようになっていきます。

砂糖

最近では精製された砂糖が良くないと言われています。
そして基本的にはそのとおりなのですが、精製されていないような黒砂糖なら全く問題ないのか、というとそういう事ではありません。

根本的に砂糖は糖分としてカロリーがとても高いという事が問題となります。
そのため、白砂糖のようにカロリー以外何も含まないエンプティカロリーという事で問題になるのもありますが、黒砂糖のようにミネラルを多少含んでいたとしてもそのカロリーが問題である事にはかわりはないのです

さらに、砂糖には強い依存性があるという事は最近とても言われています。
甘いものが好きという人は、実際に好きというよりも砂糖に依存をしている場合も多いようです。
そして摂取すればするほどに、依存症になっていく恐ろしいものと言えます。

砂糖を摂取しすぎると血糖値が上がります。
そしてその結果血流が滞り、むくみになり、セルライトにつながります
さらに砂糖を摂取した分、しっかりと太るという事になるでしょう。

セルライトの原因と太る原因の関係性のまとめ

上ではセルライトの原因と太る原因は基本的には同じであると言うことを紹介していきました。

どちらかが先で、どちらかが後ということではなく、太った結果セルライトが出来、セルライトがある事でまた太りやすくもなる、という事で、どちらが原因という事ではないのです。
そして、この2つの原因を簡単にポイントだけでまとめると

  • 運動不足
  • 筋肉不足
  • 姿勢
  • むくみ
  • 栄養不足

という事になります。

このようにまとめてみるとおわかりになるかと思いますが、太る原因となるのも、セルライトの原因となるのも実は特別すごい事が原因ではありません。
そして、これらの不足をしているものや、過剰なものを正常に戻せば良いだけですので、根本的な考え方としては生活リズムを整える、という風に考えるとセルライトの原因も太る原因も解消に近づけていけると言えるでしょう。

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