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セルライトの原因はむくみだった?

 
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こちらではセルライトの原因はむくみにあると言う事についてを紹介していっています。
セルライトの原因に興味がある方はぜひご覧になって下さい。

セルライトの原因はむくみでした!

セルライトの原因には色々なものがあります。
なぜこんなにセルライトが出来てしまうのだろう、と悩む方も多いかと思われますが、その根本的な原因はむくみとなります。
ここでは、なぜセルライトがむくみによって出来てしまうのかという理由を解明していきましょう。

セルライトの原因のむくみのメカニズム

セルライトの1番の原因ともいえるのがむくみですが、そのメカニズムを知る事が重要です。

ではどうしてむくみが起こるのかというと、簡単に言うと静脈にポンプ機能がついていないから、と言う事になります。
人間の身体には静脈動脈があり、動脈は酸素、栄養素などを起こる血管となっており心臓から全身へ送り出されます。
心臓がポンプとなりますので、しっかりと体全体に届けていくことが可能です。

しかし、静脈には血液を循環させることが可能なポンプ機能がついておらず、簡単に静脈の流れは弱くなってしまいます。
筋肉がポンプの役割をはたしますが、その役割をはたすのが難しい環境になっていると、きちんとした流れは作れません。
またリンパ管からの老廃物を受け取って排出させたりもしていますが、その受け渡しがスムーズに行かない場合もむくみにつながりやすくなります。

このようにしっかりとポンプ機能が発揮されず、どんどんと老廃物や水分などが溜まっていった状態がむくみになります。

むくみがセルライトに変化する原因

老廃物、水分が皮膚の下でとどまり続けた結果むくみとなるわけですが、それがなぜセルライトになっていくのか?という疑問もあると思います。

むくみがある、すなわち老廃物が漂っている状態になると簡単に脂肪細胞老廃物がくっつきやすくなります。
その結果出来るのがセルライトとなります。

また、さらにセルライトがたくさん出来ると、セルライトの中にある脂肪細胞は燃焼されづらくなり、代謝も悪くなります。
代謝が悪くなる事でさらにむくみやすくなり、その結果またセルライトができやすくなってしまうのです。

このような悪循環がセルライトの原因であると言う事が出来るでしょう。

セルライトの原因であるむくみの原因とは?

セルライト 原因 むくみ

セルライトを改善、予防をしていく為にはむくみを予防しなければなりません。
そのためにはまずセルライトの原因であるむくみの原因を理解する必要があります。

圧迫によるむくみ

セルライトの理由となってしまうむくみですが、むくんでしまう原因として圧迫があります。
圧迫というと、ちょっと想像しづらいかもしれませんが、同じ姿勢でずっといること、とくに座っていたりするととてもむくみやすくなります。

特に太腿の裏などはセルライトが多く、デコボコしていて辛いと悩んでいる方も多いでしょう。
実際に太腿の裏は、座った際に体重がかかることが多い場所となるため、むくむことが多いのです。
その結果セルライトが出来やすい場所セルライトが改善されにくい場所として、悩みのつきない場所となります。

同じ姿勢、ずっと座っている事で、静脈の流れが悪くなりむくみやすくなりますし、また毛細血管にもダメージが加わります。
そしてその周辺の修復作業の際に一緒にコーティングされてしまったりというのも、セルライトに対して悪影響と言える事でしょう。

身体の歪みからくるむくみ

ずっと同じ姿勢になることが多い人は、結果的に身体がゆがみやすくなります。
座っている時に、脚の組み方がずっと同じという方も多いのではないでしょうか?
その結果、骨盤股関節足首などがとてもゆがみやすくなるのです。

リンパマッサージを受けたり、自分でしたことがある方はおわかりになるかと思いますが、足首、膝周辺、股関節周辺というのは重要なマッサージポイントとなります。
そこがリンパ液がたまりやすい場所だからです。
そして、そこが歪むという事は、自然とリンパの流れが滞りやすくなると言う事になります。

その結果、皮膚の下で水分とともに、老廃物がたまりむくみとなります。
そのまま脂肪細胞とくっつき、セルライトになると言う事になります。

筋力不足・運動不足からくるむくみ

セルライトの大きな原因となるむくみですが、筋力不足運動不足もむくみの原因となります。
そもそもむくみというのは、静脈やリンパ管のポンプ機能が働かないことが現任となります。
これらにはポンプ機能は備わっていないため、主にふくらはぎの筋肉の活動によって身体の上の方へと送られていくのです。

しかし筋肉が不足をしていると、普通に生活をしている程度ではなかなかしっかりとポンプ機能が働かず、段々と体内にあふれてきてしまいます。
また筋肉があっても、運動をしていないとそもそもポンプ機能が働く事はありません。
そのため、静脈から血液や老廃物などが送られていく事自体がなく、むくみが発生する事になります。

ハイヒールによるむくみ

ハイヒールをはいているとむくみやすいと言うのはご存知でしょうか?
颯爽とハイヒールで歩いている女性は素敵なのですが、実はとてもむくみやすい履物なのです。

脚のポンプ機能はふくらはぎの筋肉が伸びる、縮むを繰り返す事で発生します。
ですがハイヒールは、ヒールの高さがある事で足首が固定されている為、ふくらはぎの筋肉は縮んだ状態をキープしています。
そのため、いくら歩いてもポンプ機能自体が発生しないのです。

ですので、しっかり歩いているのにどうしてむくむの?と思われるかもしれませんが、ハイヒールであるいてもポンプ機能は発生せず、むくみ、セルライトの原因は解消出来ないと言うこととなります。

水分摂取におけるむくみ

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セルライトの原因となるむくみですが、その原因は水分摂取とも大きな関わりがあります。
よく水分を摂取したほうが良い、しないほうが良いといろいろな意見がありますが、両方共あたっており、またハズレているのです。

水分摂取過多によるむくみ

水分摂取が多すぎると、排出が間に合わなくなります。
その結果血管から水分がにじみ出て、細胞間にとどまる事となっていきます。
そしてむくみの状態となるのです。

水分不足によるむくみ

よくむくむからといって、水分の摂取を控える方もおられますが、それはやめるようにして下さい。
水分が常に足りない、と身体が感じる事で、体内に水分を溜め込もうとします。
その結果常に身体がむくむという状態になってしまいます。

水分を適切に摂取すると言うのは非常に重要な事となり、足りなくても多くてもむくんでしまい、セルライトを増やす原因となってしまうのです。

飲み物の種類によるむくみ

生活をしていく上で様々な飲み物を飲むことになると思いますが、その飲み物の種類によってもむくみは発生しやすくなります。

カフェインを多く含む飲み物

カフェインを多く飲み物は、利尿作用効果があります。
適度に利尿作用を得るのであれば問題ないのですが、コーヒーを1日中飲んでいるような場合だと、利尿作用のほうが上回ってしまい身体が水分不足を感じるようになりむくむ事となります。

アルコール

アルコールも利尿作用が強く、また飲み会などになると同時に塩分が強い食べ物を食べる事もあり、おすすめできない飲み物となります。

清涼飲料水等

清涼飲料水などはスポーツをしている場合や、熱中症予防には良い飲み物と言えるでしょう。
しかし、日常的に飲み続けるにはおすすめの飲み物ではありません。
糖分も多く、水分を溜め込む原因となります。

塩分によるむくみ

セルライト 原因 むくみ

飲み会の〆にラーメンを食べたらむくんだ、なんて話がよくありますが、塩分はむくみの原因となります。
塩分を摂取するとどうなるか、というと、単純にとても喉が乾くようになります。
血中濃度のバランスをとるためなのですが、その結果水分を大量に摂取する事になりむくんでいくこととなります。

そして、塩分を摂取する際に糖質などが一緒にとられている事で、よりしっかりとむくみ、セルライトへとなっていく原因となるでしょう。

セルライトの原因のむくみ!その原因を断つことでセルライト改善へ!

上記で紹介をしたように、セルライトの原因となるむくみには多くの原因があります。
すべてを改善するのは難しいかもしれませんが、少しずつ日々気をつけることが大事になります。

薄味の料理と野菜の摂取を心がける

糖質脂質が豊富な料理は、血管・血液への負担となり、また脂肪細胞の肥大化にもつながる事からよくありません。
また薄味にする事でむやみやたらに水分を摂取素る事を控えることが出来ますので、料理自体も薄味になれていくのが望ましいと言えます。

アルコール、間食、外食は控えめに

アルコールや間食、外食はカロリー塩分ともに高く、むくみの原因となります。
その結果セルライトがより多く出来る事になりますので、少しずつ減らす意識を持ちましょう。

運動、マッサージを取り入れましょう

運動やマッサージを取り入れて、セイルライトの改善に望みましょう。
有酸素運動というほど本格的でなくても、1階分階段使うなどでも構いません。

デスクワークの方の場合は、30分程度に1回椅子から立ち上がると健康効果があると言う実験結果も出ていますので、そういった習慣をつけるのも望ましいです。
毎日ではなくても、スクワットなどを週に2回程度してみるのも良いのではないでしょうか。

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