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冷えを改善してセルライトも除去!冷え性とセルライトの関係性とは

 
冷え性とセルライトの関係性とは
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セルライトを取りたい!と奮闘している女性は多いと思います。

セルライトはボコボコしていて見た目も良くないし、おしゃれをしたくてもスカートが履けない・・。なんて思っている方もいるのでは?

特に女性は冷え性で悩んでいる人も多く、今回はセルライトと冷え性の関係を探ってみました!

冷え性で悩んでいる人はセルライトが多い?

冷え性とセルライトの関係性とは

冷え性でいつも手足が冷たい、夏のエアコンがきつい、という方も多いと思います。

そもそもセルライトは、脂肪に老廃物が溜まり、それがどんどん大きくなってできますよね。

老廃物が溜まりやすい体というのは、まず、巡りが悪いことが挙げられます。

巡りが悪くなる原因は、冷えやストレス。特に冷えは、血管が縮まるため、血液の流れが悪くなりがちです。

ということは、冷え性とセルライトはなんらかの関係がありそうですね。

そもそも冷え性とは、血行障害によって生じることが多くあります。
ただし、定義としては明確ではありません。

冷え性は一般的には女性に多いのですが、女性は皮下脂肪が男性よりも多く、脂肪はいったん冷えると温まりにくいという性質を持っています。

実際にセルライトがある部分を触ってみると、ひんやりしています。

そのため、いったん冷えた脂肪は、温まるまでに時間がかかり、冷えを感じる人が多いようです。

ということは、血行障害と脂肪の冷えが、冷え性の大きな原因と言えそうですね。

この2つの原因、よく考えたら、セルライトが大きくなる原因ですよね!?

やはり、冷え性とセルライトは大きく関係していそうです。

セルライト型冷え性が存在する?!

冷え性とセルライトの関係性とは

セルライトと冷え性の関係を調べていたら、「セルライト型冷え性」という冷え性が存在することが分かりました。

この冷え性はどういった冷え性かというと、上記で説明した通り、冷えによる血行の滞りにより、不要な水分や老廃物が脂肪に溜まり、脂肪細胞を大きくする。

大きくなった脂肪が血管を圧迫して、さらに血流が悪くなり、冷えが発生する。

という悪循環の冷え性のことです。

このタイプの人は、身体の水分量が多く、むくみやすいのが特徴。
このむくみが原因となってセルライトが形成されます。

なぜなら、むくみとは、余計な水分や老廃物が溜まってできるものだからです。

セルライトを解消をするには冷え症を改善する必要がある!

冷え性とセルライトの関係性とは

冷えが気になる人がセルライトを解消するには、まず冷え症を改善する必要がありますね。

セルライトもそうですが、冷え症を改善するのは難しいと言われています。
なぜなら、冷え性は一時的なものではなく、体質となっている方が多いためです。

実は私も、昔は冷え性で悩んでいました。
小さいころから寒がりで、体がむくみやすく、手足がいつも冷たい。

でも、あることをしたら、驚くほど冷え性が改善されました。

冷え症改善方法その1:ホットヨガ

冷え性とセルライトの関係性とは

私が冷え性を改善するためにやったこと。
それはホットヨガです。

ホットヨガは体にあまり良くない、という人もいるのですが、わたしにはピッタリの冷え性改善法でした。

ただし、週に1回のホットヨガ程度では、冷え症は改善されません。

私は月、水、金の週3回、半年間ホットヨガに通いました。

私の場合、汗をかきにくい体質だったのですが、通い始めて1ヶ月くらいでしっかり汗をかくようになり、3か月目くらいから、手足の冷えが気にならなくなり、お通じも毎日するようになったのです。

これを半年間続けていたら、驚くほど冷え症が改善して、今では「いつも手あったかいよね」と言われるほどです。

補足ですが、なぜホットヨガがあまり体に良くないと言われているかというと、熱中症などのリスクがあったり、温かいところで筋肉を伸ばすと、その人に備わっている筋肉の伸び以上に筋肉が伸びてしまい、筋肉を傷つける可能性があるためです。

とは言え、なぜホットヨガができたかというと、もともとヨガはインドで発祥したもの。インドは気温が高いですよね。

日本は当然、インドよりも気温が低い地域です。
実は、筋肉は冷えたところで動かすと、筋肉の繊維を傷付けることが分かっています。

そのため、温かい空間でヨガをしよう、と始まったのがホットヨガ。

なので、ホットヨガをやってみたい、という方は、ホットヨガスタジオを一度見学して、温度設定がどうなっているかチェックしてみてください。

自分がスタジオに入ってみて、あ、これなら大丈夫そうだな、と思ったら、ぜひホットヨガをトライしてみてください。

色々なスタジオに行くとわかると思いますが、気温が高すぎたり、湿気がひどいスタジオも存在します。

私の場合は冷えが特にひどかったので、当時の私は岩盤浴でヨガをするくらいでもまったく平気でした。(笑)

適切な温度については、人それぞれ違うと思いますので、なん店舗かスタジオをチェックして自分で確かめてくださいね。

冷え症改善方法その1:ストレッチ

冷え性とセルライトの関係性とは

セルライトを取るためにホットヨガに行く時間とお金がないよ!という方は、ストレッチがおすすめ。

実は最新の研究で、冷え性の人は、血管が硬くなっていることが分かりました。

血管が硬い状態というのは、よくゴムホースに例えられるのですが、ゴムホースを伸ばした時に、ゴムホースが柔らかい状態だと伸び縮みします。

しかし、ゴムホースが老朽化して硬くなってしまうと、伸ばした時に壊れてしまいます。

この状態が血管で起こっているのです。

血管が硬くなると様々な病気を引き起こし、最悪の場合、脳こうそくや動脈硬化などを引き起こします。

この血管の老朽化を改善してくれるのが、ストレッチ。

ストレットは筋肉を伸ばすことだと思っている方も多いのですが、同時に血管も伸ばすことができます。

血管を硬くしないためには、日ごろから血管を伸び縮みさせておく必要があります。

冷え症改善ストレッチ方法:太もも編

  1. 正座をして、両手を前につきます。その姿勢のまま、片足だけ後ろに伸ばします。
    ポイント:顔は正面を向き、腰を曲げないこと。意識する場所は、太ももの付け根です。
  2. 仰向けになり、片足を両手で抱えます。
    ポイント:ゆっくり太ももをお腹に近づけましょう。
  3. 正座の姿勢をして、後ろに両手をついて、片足を前に伸ばします。
    ポイント:反対の足のかかとをお尻に付け、太ももが伸びていることを確認しましょう。

冷え症改善ストレッチ方法:ひざ編

  1. 立った状態で、両手で片方のヒザを押さえます。
  2. 反対の足をゆっくり曲げながら腰を引きます。

冷え症改善ストレッチ方法:ふくらはぎ編

  1. 正座をし、片方の足を立てます。
  2. 両手をヒザの上に置いて、反対の足を軽く開きます。
    (ひざを外側に向けます)
  3. 胸を太ももに近づけるイメージで、体を前に傾けます。

ストレッチをするときは絶対に無理をしない!

ストレットをするときは絶対に無理をしないでください。

痛みを感じているのにストレッチを続けると、筋肉を傷めてしまいます。

ストレットをするときは、以下のことを守って行ってくださいね。

  • 呼吸を止めない
  • 痛みを感じない範囲でストレッチ
  • 持病のある方は医師に相談

たんぱく質を十分に取る

冷え性とセルライトの関係性とは

女性はたんぱく質を摂取量が少ないと言われています。

タンパク質は、熱を発生させることができる栄養素なので、冷えに悩んでいる人はたんぱく質を十分に取るようにしましょう。

たんぱく質が多く含まれる食べ物は以下となります。

  • 肉類
  • 魚類
  • 大豆製品
  • 卵類
  • 乳製品

運動を生活に取り入れる

冷え性とセルライトの関係性とは

筋肉量が少ないと体が冷える傾向にあります。

筋肉の役割はたくさんありますが、大きな役割の1つが、熱を作ること。
そのため、日常生活に運動を取り入れて体を鍛えることによって、体が熱を発しやすくなります。

また、運動して筋肉を鍛えると、血流もよくなり、代謝も上げることができます。

冷え症と言っている人の多くは、運動不足の人が多いように感じます。

1日30分だけでも歩くようにすると、冷えがだんだん改善されていきます。

長時間入浴しない

冷え性とセルライトの関係性とは

入浴は体を温め、セルライトを解消するにのとてもおすすめです。

冷え症の人におすすめの入浴温度は40℃~42℃と言われています。
さらに、半身浴ではなく全身浴がオススメです。

ただし、肩まで浸かるのは5分程度が好ましいです。

長時間の入浴はのぼせる危険があります。

しかし、長時間の入浴は危険です。

温めただけでは解消しないセルライトはどうしたらいい?

冷え性とセルライトの関係性とは

冷えを改善することによって、セルライトを大きくすることを防ぐことができます。

しかし、できてしまったセルライトを解消するには、時間が必要です。

このできてしまったセルライトを消すにはどうしたらいいのか?

個人的には、エステやマッサージに行くことをオススメします。

セルライトはマッサージすることで解消できると言っている人も多いのですが、私は自分でセルライトをマッサージしたことによって、血管を傷めてしまい、あざの様になったまま消えることはありません。

マッサージ素人の私たちがマッサージをするのは実はとても危険で、強くマッサージすると筋肉や血管を傷める原因となるのです。

さらに、自分でマッサージをするにも限界があり、自分でマッサージをしてセルライトを確実になくすことは、不可能に近いです。

そのため、私はセルライトに悩んでいる人にはエステをオススメしています。

エステは高額でしょ?と思う方もいらっしゃると思いますが、最近はセルライトの除去であれば、そこまで高額な金額を請求されることはありません。

ただし、ダイエットをしたい、という方は高額になる可能性が高いので、エステに通うのであれば、セルライトの除去をしたいということをはっきり伝えるようにしましょう。

セルライトを除去するのに必要な通う回数はセルライトの状態にもよりますが、平均して10~14回、週に1回通うことです。
(週1以上通うことは体の負担になるため推奨しません)

トータル3か月ほどです。

エステでのセルライト除去は何をするかというと、「キャビテーション」というマシンを利用してセルライトにアプローチしていきます。

キャビテーションは超音波を利用して、脂肪とセルライトを乳化させる効果があります。
つまり、脂肪を溶かして外に排出する働きをしてくれます。

もちろん体に傷がつかず、脂肪にだけアプローチするので、最近とても人気のエステコースです。

金額としては、1回1万円程度のエステサロンが多いです。

1回1万円で10回通うとなると、予算的には10万円ほどとなりますが、例えば、日常に軽い運動を取り入れたり、たんぱく質の多い食生活をすることによって、もっと早く効果を出すこともできます。

そのため、予算に限りがある場合は、例えば5回の契約にして、日常生活で運動を取り入れ、お風呂に入る習慣を身に付けることによって、自分でマッサージをしてセルライト解消を試みるよりも早くセルライトを解消することができます。

それくらい、できてしまったセルライトはとても頑固なのです。

私は基本的にはエステは反対派ですが、セルライトだけに関しては、エステやマッサージの力を借りることをオススメします。

キャビテーションエステはとても人気のコースなので、多くのエステサロンでは、キャビテーションの体験ができるようになっています。

体験だと、平均3000円ほどでキャビテーションを受けることができたりするので、キャビテーションが気になる、という方は、まずは体験してみることをオススメします。
1回の体験だけでも効果が出る人もいますよ。

とは言え、エステやマッサージでできてしまったセルライトを改善することは可能ですが、今後セルライトができにくい体にするには、体質改善が必要です。

ご紹介したストレッチを毎日するなど、自分でも努力する必要がありますよ。

まとめ

冷え性とセルライトの関係性とは

セルライトと冷え症の関係について調べてみたら、やはり、冷えとセルライトは大きな関係がありました。
体が冷えているからセルライトができるのか?セルライトがあるから体が冷えるのか?

それは人によって様々だと思いますが、まずは冷え性を改善することによって、セルライトができにくい体にすることができます。

しかし、できてしまったセルライトは、簡単に消すことはできません。

運動や食生活を変えたり、エステの力を借りることによって、体を傷つけずにセルライトを解消することができます。

冷えは大敵!
冷えとセルライトは体から追放しましょう!

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